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2010年 10月 24日
![]() "o/t/c"-out of think of contemporary music- organized by Yuki Nakagawa ■2010.11/20(sat) scene.17 "対話の限界---yuki nakagawa play duo" open 18:30/start 19:00 Charge 1500yen Act: 3 sessions 中川裕貴 Yuki Nakagawa ×イガキアキコ(たゆたう) Igaki Akiko(Tayutau) ×Tim Olive ×豊永亮 Akira Toyonag 相手がいる状態での"即興"というものについて、僕はそれを単なる対話としてしか見れない。しかも不可能な対話としてしか。 ■2010.11/27(sat) scene.18"3つの窓" open 18:00/start 18:30 charge 1500yen Act: 山内桂 Katsura Yamauchi (from 大分) N.O.N 備後英行 Hideyuki Bingo 山内さんのライブを観て、いわゆる"テクニック"と言われるものとは、別のところにあるそれの存在について意識をしました。それはまた自分も何年間もの間追求しているものでした。 出演者profile 11/20(sat) scene.17 Akiko Igaki/イガキアキコ音楽家、グラフィックデザイナー。 ヴァイオリンを主に、おもちゃや自作楽器など身の周りのモノを使って音を出し、CMや映像、ダンス、舞台等、あらゆる分野に楽曲提供を含むコラボレーションを日々実践中。 すべての「つくる」ことは同じものづくり行為として認識し、そのものづくりは多岐にわたる http://homepage.mac.com/igakiakiko/ Tim Oliveカナダの大草原で生まれ育つ.12歳でエレクトリック・ベースを始め、音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽やミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦とマグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、様々なミュージシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。その他、Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、 Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、Adam Sussmannらとの共演やレコーディングも継続して行っている。 http://www.myspace.com/timolive 豊永亮 / Akira Toyonaga 1965年生まれ。86年に半年ほど街頭での演奏。 バンド活動はpou-fou(90~93),ROMP(93~96), EXPLODING UNIVERSE(2005~2006),紫陽花(2008)。現在はラスコーに参加。 2002年からは時々ソロ演奏も行っている。 中川裕貴 Yuki Nakagawa "演奏"の可能性/不可能性を考えることを活動の中心と定める。 使用楽器はチェロ及び増幅のためのマイク。 http://nonpage.exblog.jp/ 11/27(sat) scene.18 山内桂 Katsura Yamauchi 1954年別府市生まれ。 松山の大学でサックスと即興演奏を始め、作曲も行う。 また、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。 以後 23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で即興演奏や自己のグループで自主的な音楽活動を続け、自身の音楽を磨く。 '02年10月以降音楽活動に専念し、音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート ” salmo sax ” をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。 '08年、あらたに "salmosax ensemble" を。’09年、更にそのワークショップを開始。 http://salmosax.com/ 備後英行 Hideyuki Bingo 音楽家/ギタリスト。1983年生まれ。 「日常に音楽を取り込むこと」と「音楽に日常を取り込むこと」を主題とし、西洋音楽の伝統的な表現手段である” 対位法 ”と、非西洋音楽の根幹をなす概念 ” 下方倍音列 ” に焦点をあてた音楽を展開する。 自身の創作のほかに現代美術作家への楽曲提供も行っている。 http://d.hatena.ne.jp/bingohideyuki/ N.O.N 例えば、超高所作業時におけるモノの手渡し。例えば、モノを避ける能力のない人が数人いる路地の風景。例えば、関節の外れた人たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション。そして、いや、しかし、それを"音楽"上で再生しようとする妄想。N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に初の音源をリリース。 http://nonpage.exblog.jp/
by samplewhiteroom
| 2010-10-24 11:24
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