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2011年 09月 22日
![]() ■10/16(sun) guild open18:30 start 19:00 charge:2000yen act:SJQ /Asuna×ヤマモトタカヒロ duo / aen(commune disc)/ N.O.N 国内外の先鋭的なアーティストとともに、数々の刺激溢れるライブを開催してきた[guild]は、sample white roomの活動終了を受け、今回をもって最終回を迎えます! これまでご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。 ラストにふさわしく、今回はシーンの素晴らしき精鋭が集結! 初ライブとなった2006年以来、sampleにて数々の名演を残してきた電子音響ジャズグループ[SJQ]に加え、今年6月のsampleでのパフォーマンスが鮮烈だった気鋭のサウンドアーティスト[Asuna]と、異能のターンテーブルユニットBusRatchの元メンバー・[ヤマモトタカヒロ]が初のデュオ演奏を敢行! 最後に、sample white roomと共にキャリアを歩んできた若き音楽家・中川裕貴を中心に結成された京都のアヴァン・ロック・トリオ[N.O.N]が出演します。 スタートからクローズまで、絶えることの無い刺激に満ちた充実の内容を展開予定! ご期待ください! ※commune discオーナー鈴木康文氏(aen)の出演が急遽決定しました! SJQ(cubic music/HEADZ)SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。 ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。 http://www.dubdb.com/sj/ ASUNA(アスナ)2003年にスペインのLucky Kitchenよりデビュー・アルバムを発表後、国内外問わず様々なレーベルより作品を発表、2008年に集大成的な2枚組の3rd.アルバム "THIS"をvectors/HEADZよりリリース。最新作は米ブルックリンを拠点とするMusic Relatedから発表された"flowers"。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等 の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイル を一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。昨年2010年にはOpitopeとの共作アルバムを米シンシナティのStudents of Decayから、佐藤実(m/s, SASW)との共作アルバムをイタリアのSenufo Editionsから、さらにアヴァン・フォーク・ドローン・バンドHELLLのメンバーとしてJackie-O MotherfuckerのTom Greenwoodが主宰するU-Sound Archiveより作品をそれぞれリリースしている。並行して、語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品の展示も行う。また、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、カセット・テープ専門レーベルwaiting for the tapesを運営。 http://www.aotoao.jp/ http://d.hatena.ne.jp/wftt/ ヤマモトタカヒロ2009年まで活動したターンテーブルデュオBusRatchの元メンバー。 1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、 以降様々なアーティストとセッションを続ける。 使用する機材はターンテーブルのみ。 プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。 2009年10月、ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。 aen鈴木康文によるソロユニット。 ラップトップを使用した電子音即興やターンテーブルを使用した セッション形式の即興演奏をする。 他、安永哲郎とのDUO『VOMA』や『ユタカワサキバンド改めucnvバンド』、 『ヌケメバンド』、『列島を音響する』、『SSSUUUNNN』メンバー。 Commune Disc主宰。 イベントSOUNDROOM主催。 http://communedisc.com/ http://soundroom.jp/ N.O.N 向かってくる物を避ける能力のない人が路地に数人いたら?傷だらけ踊り子たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション?そしてそれを"音楽"上で再生出来たら?。。。という妄想。 いやそんなことより最近はロックだのメタルだのジャズだの、そして何よりジェットコースターロマンスの夢をみます。弊社から御社へ、危機の安全なご提供と、お客様のご要望には沿わない形での音と身体のトータルソリューション。 N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム"いきり勃った俺の記憶"リリース。 イベント[o/t/c]主催。 http://nonpage.exblog.jp/ ■
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![]() ■10/8(sat) Tiny Song Festival -PWRFL POWER&Julie Hurd Tour in Nara- open:18:00/start18:30 charge:1800yen [live] 野村和孝 (PWRFL POWER)/Julie Hurd /黒田誠二郎/swimm [カフェ出店] 喫茶ゆすらご 野村和孝(PWRFL Power) 1984年旭川生まれ。B型さそり座。音楽家、翻訳家、ときどき執筆。 ユーモア溢れる日常の考察を現代的なハーモニー・作曲法と技術に裏打ちされたギターワークで鮮やかに描き、新しい形の弾き語りを提示。 作曲家Bern herbolsheimer、ジャズ奏者Julian Priester(Herbie Hancock,Sun Ra Arkestra)、Jovino Santos Neto(Hermeto Pascoal e Grupo)に師事。 Cornish College of the Arts作曲家卒。 これまでに、CLAP YOUR HANDS SAY YEAH! 東海岸ツアーのオープニングアクトを務めた他、Daniel JohnstonやDEERHOOF、GANG GANG DANCEなどとも共演を果たす。 Slender Means Society (ポートランド)、Popular Noise (ブルックリン)、Impose Records (ニューヨーク) 等の個性的なレーベルから作品を次々発表後、 アーティスト名をPWRFL POWERから本名の野村和孝へ改名。09年5月よりレーベル&マネージメントHALF YOGURTを設立、国内外のアーティストのリリース及び招聘ツアーに力を注いでいる。 http://www.myspace.com/pwrflpower http://halfyogurt.blogspot.com/ --- Julie Hurd(ジュリー・ハード) 米モンタナ州ミズーラ出身のシンガーソングライター。親友のJune WestとJulie and the Wolvesとして活動後、アコーディオン片手にスペイン、フランスを放浪。仏マルセイユに長期滞在し曲を書き貯める。 2010年にはJapanetherやKinskiと並びモンタナ州のTotal Festに出演。 アメリカーナのエッセンスを現代的でシンプルなフォークソングに加えたその音楽性は、 Scout Niblett、Julie Doiron、Nina Nastasiaを彷彿とさせる。 http://soundcloud.com/julieandthewolves --- 黒田誠二郎 (ex. 細胞文学)あめこんこんふってきた。裏京都を暗躍するチェロを弾くふたつ眼鏡。最近は主に珈琲や劇画や猫の影響を受けた短い詩を声に出して読んでいる。唄のようでもある。 だから、枕はいらないのです。 http://yokinoawai.blogspot.com/ http://www.myspace.com/seijirokuroda 喫茶ゆすらご 黒田誠二郎と翆娘(みどりこ)による 仁和寺街道七本松にあるコーヒー店。 只今改装中。10月オープン予定。 --- Swimm福岡弘彬(voice,guitar、中川裕貴(bass,computar,field-recording)、大澤あきるわ(Keyboard)によるユニット。 音に呼びかけることばと、ことばに呼びかける音。 歌に語りかける風景と、風景に語りかける歌。 折り重なって生まれる「光景」を、そっと耳から流し込む。 音楽を遊泳するイベント、「Sound Pool」主宰。 2009年8月、1st album"水平線が音になる頃"をリリース。 http://www.myspace.com/swimusica 企画・制作:sukima industries 協力:西嶋悠(イイトコロ) ■
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